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2006.03.27

ひょうたん島の集合写真

hyoutan
大晦日(おおずもり)の、ひょうたん島での集合写真。
オフで走る時に、ここでの集合写真をと思っていたが、昨日はロボさんのカメラで撮りました。
画が小さいので、虫メガネで見てください。

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2006.03.26

大晦日オフだまし偏

だましのしまださん、ロボさんをお迎えしての、大晦日オフでした。
単に画並びで、コメントだけのレポです。
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富士駅で、輪行からの組み立て中です。
予定通りの、9時半に出発でした。
楽座で1名合流、芝川コンビニで5名合流。
この時点で、12名。
寄合い所で、ジェラード休憩。
バボイさん、Fjirouさん、離脱です。
ここからは、10名で大晦日へ登ります。
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結構キツメですが、各自のペースで登ります。
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泉水からの合流点で、休みます。
ウィンドブレーカーを、脱がないと暑いです。
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泉水の部落。
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さらに一登りで、ひょうたん島です。
皆さん、ぐるっと回りこんで、見たりしています。
不思議な空間ですね。
大晦日の部落へ登ります。
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富士山が、うっすら見えます。
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大晦日公民館。
ゴミ集積場が有ります。
さらに一登り。
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芝返りです。
由比町へ登って行きます。
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途中、景色の良い所が有ります。
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富士山も見える所ですが、今日は見えません。
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坂をぐいっと登ると、塩の道の峠です。
お地蔵尊も有る、古道の峠です。
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ここからは、由比町へ下るのみです。
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桜野の茶畑。
銚子の口滝で、一休みです。
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こうして見ると、自転車も壮観です。
由比町へ入り、ちょっと遅い昼食です。
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青空食堂。
ちょうど10名座れました。
ここで、ひなさん達4名とお会いしました。
しまださん、ロボさんの顔を確認して別れました。
昼食後は、ハーモニーさん達5名とお別れです。
サッタ峠へ、宿の中を登ります。
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桜が咲いています。
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寺沢の町並み。
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足に堪える坂を登ると、交通要衝が真下に見えます。
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お馴染みの画です。
峠からは、興津へ下りて、興津川沿いを遡上します。
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承元寺町。
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立花橋が見えます。
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前日と比べると、ソメイヨシノも見頃でした。
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ガス塔の立花橋と桜。
この時期しか、見られません。
河口から吹いて来る風が、冷たくなって来ました。
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興津川右岸の、自転車道を走ります。
国一号の自転車道から、由比の宿へ戻ります。
しまださん、ロボさんは由比駅からの輪行をします。
ここで、お別れです。
残された3名で、富士市へと向かいました。
参加者離脱順
バボイさん、Fjirouさん、ハーモニーさん、部長さん?、SMITHさん、チョッキさん、キューさん、だましのしまださん、ロボさん、TAさん、Mさん
途中で出会った人
ひなさん、京平さん、T塚さん、疾風さん?
多数の方に、お会いしました。
また、ご一緒しましょう。66km

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2006.03.19

稲田ポタ道の探索

5月に予定している、芝川町のプール開き(田植え)のコースを探索して来ました。
天気が良くて、ウィンドブレーカーを持つか迷いましたが、持って行きました。
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いつもの、北松野での定点での富士山。
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芝川町での、定点での富士山。
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田起こしが、終わっています。
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雲が掛かっていますが、梅が咲いています。
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水が引かれたら、良い画になりそうです。
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坂道を登ると、途中で富士山が正面に見えて来ます。
こんな所を走る、オフ会をしましょう。
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一度登ってしまえば、ほとんど平坦に走れます。
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有名なお寺です。
来週当たりは、ここの駐車場も一杯でしょう。
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散策道を走ります。
雨が、ポツリポツリ。
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芝川の奥なのに、桜が咲いていました。
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造り酒屋富士錦の蔵開きでした。
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大倉川発電所の屋根の色が塗り替えられています。
緑の方が良かったのに。
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富士宮市精進川の千光寺です。
しだれ桜のツボミが、桃色に染まってきていました。
ここも来週には、見頃でしょう。
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最後は、ここでしょう。
佐野牧場で、
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フルーツクレープ。
季節限定で、イチゴが入っていて、マイウ~。
雲行きが怪しくなり、富士宮経由か芝川経由かと悩みましたが、芝川へ走ります。
すぐに雨脚が強くなり、ウィンドブレーカーが役に立っています。
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しかし、下に来るほど路面が濡れています。
松野辺りで止みましたが、家に着く頃には濡れたズボンの乾いてようで。
でも、お尻の当たりは、結構濡れていました。
泥除けと、安い雨具を常備しておく、必然性を感じますね。
詳しいコースは、伏せておきます。
今回のコースを走りたい人は、5月初旬に「水田を見に行こうオフ」を予定しますので参加してください。44km

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2006.03.17

嵐が去って

昨夜の大雨が、止んだと思ったら、今日は強い風でした。
帰りに見た富士山が、そこに描かれているようでした。
fujisan
空には、白い絵の具を、吐き散らしています。
kumo
西の空に向かう、飛行機雲の影が、上空の雲に影を落としています。
静岡市では、桜開花宣言が出ました。
もう、春なんですね~。

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2006.03.12

花沢の里から宇津ノ谷へ

花沢の里から鞍掛峠を越えて宇津ノ谷へ。
何箇所か有る内の、私の秘蔵コースです。
オフ会として参加表明は、8名。
焼津駅集合で輪行は5名。
TAさん、Tさん、ハーモニーさん、Fjirouさん、私。
出来るだけ分散して乗車して焼津駅に着く。
組み立てて居ると、さらに清水のNさんがドタ参。
焼津のMさんと合わせて7名で、花沢の里へ向かいます。
01s_
今朝濡らしたばかりの、路面が光ります。
花沢の入り口で、品川ナンバーの観光バスから吐き出されたお客さんが、トイレ順番を待っています。
これ幸いと、先を急ぐ。
ここで、ひなさんと京平さんが合流。
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喧騒の前の、静けさが残る長屋門の家並みの中を、登って行く。
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自家製パンの無人店で、ひなさん、シフォンパンを買います。
私も、買いました。
フロントインナーで、激坂に取り付きます。
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つづら折れで一登りすると、景色が良くなります。
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緩んだ坂に、フロントセンターにして、さらに登って行きます。
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しんがりを勤める、ハーモニーさんです。
その横は、写真担当のFjirouさん。(写真担当は嘘です)
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茶畑のつづら折れを登ると、
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鞍掛峠です。
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ここで、初めての人も居たので、簡単な自己PR。
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峠の向こうは、茶畑と満願峰。
一気の、下りになります。
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Nさんドロップハンドルで、姿勢が決まりますね~。
路面の木々に、気を付けながら下ります。
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途中で、梅が満開です。
登った以上の、下りの長さを感じながら、
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廻沢の集落です。
国一号を横切り、
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宇津ノ谷へ登り返しです。
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切り通しの前で、皆さん感慨深げです。
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明治のトンネルです。
オバケトンネルと云われましたが、今は観光化されています。
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宇津ノ谷側で、集合写真。
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宇津ノ谷の部落が、狭い道を挟んで並んでいます。
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階段に、建ち並ぶ家並み。
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羽織屋。
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部落の出口で、昼飯の予約を入れます。
席を確保して、走り出します。
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丸子川沿いの自転車道を、河口に向かって行きます。
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安倍川を渡り、海岸線へ。
ちょっと戻り、着いた所は、
さんぺ~です。
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では無くて、なみへい食堂です。
店内は、大口客が半分を占めていて、私達で満員となりました。
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頼んだのは、特上なみへいオムライス。
1260円。
腹一杯です。
動けません。
店の外に出ると、今日一番の雨の降り方です。
皆と相談して、予定通りに清水へ向かいます。
ここで焼津に帰るMさん、静岡市街へ帰るひなさん、京平さんとも、お別れです。
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6名で、海岸線を走ります。
追い風に乗り、ハイペースで。
途中で、清水のNさんとも、お別れ。
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残る、5名で清水駅へ、最近覚えた自転車道を使います。
でも、段差が多く、好きでは有りません。(私は)
清水駅から輪行する、TAさん、Tさん、ハーモニーさんとお別れです。
Fjirouさんと、旧国一号、興津から国一号自転車道を走り、新蒲原駅前で別れます。
私は、家まで自走で帰還。69km

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2006.03.11

瓜島林道

芝川町内房地区瓜島から由比町へ、抜ける林道。
稲瀬川沿いに、県75号を走ります。
dayna
まずは、お姉さんに挨拶です。
ちなみに名前は、ダイナちゃんです。
瓜島地区は第二東名の恩恵か、道も広く整備され、山に抜ける橋も新しいです。
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瓜島橋から、山に向かいます。
すぐに、フロントインナーにします。
ゆったりと、ペダルと漕ぎます。
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ずっと、木々の中を登ります。
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切り通しを開いた所で、景色が広がります。
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稲瀬川対面の山の中腹に、大嵐の部落が見えます。
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芝川から山を越えて富士宮市まで(霞んでいますが)見えています。
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路面は、コンクリート舗装とダートが、交互に現れます。
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北から南に方向を変えると、右手に富嶽ゴルフ場。
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瓜島川の沢を跨ぐ。
砂利道や抉れている所は押して行きます。
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第二東名が、真下に見えて来ました。
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最高点420mを越えると、ダート道を下ります。
地図上の建物の跡は、広場になっていました。
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120m程下ると、大桜橋に。
大晦日からの道と、合流します。
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濡れた路面だが、何回と走っている道を下る。
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桜野の茶畑では、新茶の準備が始まっていました。
3時間、37km

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2006.03.05

柏尾峠

俗称嫁入り峠と呼ばれる、柏尾峠へ行って来ました。
富士市から興津へと走るが、興津からは国一号の歩道、側道で
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清水区天王町から県67号へ。
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竜南街道へ、ここから入ります。
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竜南街道。
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玄関先で、小売をしています。
八幡神社が見える。
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しかし、木の造りが目に入り、思わず撮りました。
日の出橋で、光福寺の道を尋ねると、
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少年達が案内してくれると走りだしました。
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もう一人は、弟と一緒にスケボーです。
光福寺への裏道へ入ると、
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梅とガス塔が見える素敵なお屋敷が。
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光福寺の山門から中を覗くと、何やら本堂が怪しい。
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関東大震災での教訓で、鉄筋コンクリート造りにしたそうです。
お寺としては珍しいようで、県の指定になっています。
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光福寺の前。
峠へと走ります。
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思わず、撮りました。
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熊野神社の横も。
柏尾地区は、昭和時代の木造家屋が多いです。
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さらに、熊野神社の本殿も、同じです。
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福祉センター柏尾の里の前に、柏尾峠の石碑が有ります。
ここから、登りとなります。
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イナバウアー。
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すでに、フロントインナーです。
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最初のつづら折れでは、押して行きます。
その分、景色が良くなります。
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三保方面。
インナーローで登るが
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ここは、また押しです。
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先程より、下界が見えてきました。
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それも、そのはず柏尾峠でした。230m
西側の長尾、平山、さらに向こうの北沼上、則沢からの縁組の通い道でだったようです。(石碑より)
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峠のお地蔵尊も、古道の証ですね。
峠を越えても、登ります。
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南側は、静岡アルプスと呼ばれる、賤機山が見えます。
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綺麗に波打った茶畑。
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北に目をやれば、長尾、平山方面と竜爪山が見えます。
梶原山へ農道のアップダウンで、空中遊泳を楽しみます。
一本松を過ぎて、梶原山公園へ。
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車両禁止なので、駐車場へ停めます。
すでに情報は知っていたが、
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門外不出の眺めの良さ。
外からの人は、日本平へ案内するとか。
それほど、ここからの眺めは天下一品。
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三保方面。
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枝垂れ桜の向こうに富士山。
さらに、ほとんど全方向眺める事が出来ます。
ご自分の足で、出掛けてください。
帰りはさらに、楽しみながら下ります。
結局、光鏡院まで。
ここからは、竜爪街道で巴川まで。
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巴川橋からの、富士山も好きです。
かなりアバウトに、清水方面に走り、いつものコースに乗り清水から興津へと走りました。
昼食は、(ス)亭です。
road
店の外にロードが有り、話かければ興津の人で沼津までの帰りのようでした。
しかし山有りの、センチェリーを4時間半程で走ってしまう健脚の人でした。
sadoru
サドルは、市販されていない、薄い物が付いていました。
ちなみにお年も、お聞きしましたが、私より一回り上でした。
見習わなくては。69km

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