« 日本平ツーレポ | トップページ | 思わずに、出会った~ »

2006.02.03

槍野から浜石岳へ

予感がして休みを取った、富士山日和。
由比町の由比川沿いの県76号を、登って行く。
銚子口滝の標識で、桜野沢川沿いに折り返す。
一気の登りが始まる。
その恩返しで、眺めが良くなるが。
勾配が治まると、銚子口滝の入り口が見え、
01
その先に、槍野橋が架かり槍野への入り口だ。
心臓破りの坂が始まる。
03
四度の、つづら折れをクリアすると、槍野の集落だ。
05
ここから、富士山の白い頭が見える。
集落の中を、登って行く道に従う。
07
鳥居には、正月飾りが残されていた。
ぐんぐん、高さを稼いで行く。
舗装された林道槍野線は、暗くは無いが眺めが利かない。
何度か、北に、南へと方向を変えながら、
12
開けた場所に出る。
将来は、桜野へ抜けると思われる道が、北に延びる。
14
馬頭観音とお地蔵尊が佇むが、横には本光寺奥の院の真新しい祠が有る。
西の草の中を行くと、清水側の眺めが利いていて、真下には坂本の家が見える。
15
先に登り振り返ると、そこが峠の面影が残されている。
相変わらず勾配は有るが、
16
それでも眺めが良くなってる。
砂利が浮いている所は、押して行く。
やがて平坦に思えて、道が踏まれた地道になる。
17
後ろから、富士山の声が聞こえてくる。
登山道と別れるが、林道は下って行く。
やがて、西山寺からの道と合流する。
ここからは、過去に登ってきた。
冬枯れした道を登る。
20
一頑張りで、浜石岳の山頂下の駐車場へ。
電波塔が嫌と言う人もいるが、電波塔が浜石岳だが。
山頂では、ハイカーと言うより弁当持ちの観光客が、何人か食事中だった。
21
22
沼津へ続く海岸線も、
23
三保半島も逆光に浮かんでいる。
24
方位盤。
西山寺へ下がる。
ちょっとアップダウンが有って、野外センターへの分岐点。
さらに下の広場からも、富士山が正面に。
27
こちらからは、登りも下りも10%以上の勾配。
28
こんな急な狭い所を、マイクロ波アンテナを積んで。
西山から、海も見えてきた。
30
いつも有る、ショーウィンド。
31
のぞみ。
32
県396号の入り口。
西山寺からの登りは勾配がキツク、とうぜん下りではブレーキに負担が掛かるので、注意が必要だ。
この後は、強風の中を裏道で帰還。41km

|

« 日本平ツーレポ | トップページ | 思わずに、出会った~ »

コメント

三振王さん こんばんは 
土曜日は、本当に天気が良くて、絶好のお出掛け日和でしたね。
残念かな、私は仕事でした。
朝比奈川沿いの道、地図で見ても雰囲気の良さそうな所ですね。
三振王さんの写真を見ると、天気快晴時、風も無く、空気が澄んだ
山間の雰囲気がよく出ていますね~。
私も何時かは、行って見たいと思います。
輪行袋は、買って有りますが、一度も使った事がありません。
使わなければ、西方面の良い所に行けませんよね。
努力しなければ・・・。
今日は、山歩きとポタリングをしに興津川上流、西里に
行きましたが、トラブル続きでポタリングは出来ませんでした。
家に帰ってから、夕方、チャリンコで富士山と満月と愛鷹山を
見ながら走りました。

投稿: Fjirou | 2006.02.12 20時05分

こんばんは。
ここのところ、2週続けて天気に恵まれています。
でも、たまたま休みが重なっただけでですが。
画がうまく撮れているのも、枚数と光の影響でしょう。
島田、藤枝、静岡の川沿いの山間は、部落が多くて峠が続いています。
ぜひ、輪行でお出かけして下さい。
心が表れる、シーンに出会えるでしょう。

投稿: 三振王 | 2006.02.12 22時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本平ツーレポ | トップページ | 思わずに、出会った~ »