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2006.02.11

朝比奈川沿いから富沢峠へ

朝比奈川を遡上して、とんざわ峠へ。
ちょうど一年ぶりの、朝比奈川再訪。
前日に、同行者が見つかり、いつもの焼津駅よりスタート。
川沿いの時は、河口から。
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瀬戸川から、走り出す。
すぐに朝比奈川に分かれ、向かい風の中、待ち合わせ場所の宮前橋を目指す。
予定時刻ぴったりの、9時40分に合流。
挨拶もそこそこに、走り出す。
03
朝比奈川沿いは、冬枯れしているが、光の春を感じさせる。
橋を渡ると、部落名が変わる。
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公民館に近づくと、日章旗が揚がられている。
何本か渡った橋の中で、
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面白かったのが殿橋。
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寄り道して、朝比奈家へ。
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さらに、龍勢花火の発射台。
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村越家。
登場されたのが、ひなさんと京平さん。
11
この辺は、家々にも日の丸が掲げられていた。
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玉取の標識で、進路を取ります。
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近又橋を渡ります。
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玉石。
この辺の、田畑から出て来るようだ。
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玉取橋を渡ると、右岸とはお別れです。
もう、橋は渡りません。
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岡部町と、静岡市の境が見えて来ました。
川の対岸は岡部町です。
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中藁科小学校小布杉分校。
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いよいよ登りが、始まります。
と云っても、すでに200mぐらいだが。
いきなり、キツメです。
チェーンが、リアの内側に近づきます。
汗が一気に噴出し、小休憩。
上着を、一枚脱ぎます。
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この辺で245m。
県210号と分かれ、市道に入ります。
ここが分かり難く、地図で確認。
先程よりは、やさしいが、
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キツイ勾配が続きます。
眺めが利くようになると、林道の分岐が現れます。
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ここで一息。
もう、峠が近い筈です。
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一登りもしない内に、
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祠が見え富沢峠。420m
峠を越える道と、北に延びる林道が確認できる。
木々に隠れながらも、富士山が見えます。
下りは、眺めの良い所で、止まろうと下り出す。
すぐに、木々の枝が少ない所で、
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富士山が見える。
家を出る時に、綺麗な富士山を見て来たが、遠くからの山の上からの富士山は別腹です。
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さらに下り、最後と思われる所では、
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頭だけが白く見えていた。
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茶畑が広がり出せば、
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まもなく、富沢に出ます。
国362号が走ります。
焼津駅から30km。
ここからは、地元のひなさんのリードで、静岡市街へ走ります。
遅い昼飯をゆっくり平らげ、私は自走で富士市へと、追い風に助けられながら帰還しました。86km
焼津駅から静岡駅まで50km程。
ひなさん、京平さん、またご一緒しましょう。

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コメント

なんと勾配は20%だそうで・・
どおりでキツかったわけですね。
あんなにキツいのは久しぶりでした。
一気に落ちる下り坂、斜面の茶畑。
帰りはバイパスで入り口を見失ってしまわれたみたいで。
ちょっと遠回りになってしまいましたね。
またご一緒させてください。

投稿: ひな | 2006.02.12 18時56分

>なんと勾配は20%だそうで・・
え~っと、物差しで、距離500m、高さ40mですね。
40÷500だと、20%でしたか。
いや~、きつかった訳ですね。(笑)
車は多かったですが、追い風に乗り快走しました。
また、宜しくお願いします。

投稿: 三振王 | 2006.02.12 20時01分

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