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2006.02.19

内房から大晦日へⅡ

二度目の芝川町内房から大晦日へ、TAさんをご案内して来ました。
集合場所の楽座に着くと、掲示板に書き込みしてくれるFjirouさんが居ました。
仕事明けとの事で、プロローグだけ、ご一緒するとの事。
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それならばと、リバー富士CCの看板から登り出します。
ゴルフ場には登らずに、妙松寺の前を行きます。
それでも、適度の坂道が続きます。
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Fjirouさん曰く、杉の木だけでは無くて、檜の木も混じっているようです。
すぐに、工場のような建物が現れます。
昔、養鶏場だったようです。
工場の向こう側から、再び木々の中を登ります。
さっきより、木の枝が落ちていて、路面の状態が悪いです。
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落ち葉が、てんこ盛りになっているのは、前回と同じ。
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じわじわ、ペダルを漕げば、切り通しの峠のようです。
眺めは無いです。
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でも、すぐに芝川駅方面が開けた所に出ます。
ここから下りますが、時々石畳が混ざり、さらに木の枝が落ちていて気を使います。
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いきなり開けて、廻沢の部落に出ます。
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沢沿いを下って行くと、廻沢橋の袂に出ます。
県75号が走ります。
ここで、Fjirouさんが離脱するので、ジェラードを食べに行く事にします。
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途中の稲瀬川橋から、富士山が浮き上がっています。
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「よりあいどころ」で、ジェラードを食べながら、話は自転車の事になります。
Fjirouさんと別れ、
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再び廻沢橋へ。
ここからが、今回のメインです。
フロントはセンターですが、リアをローに落として登ります。
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谷側は時々、木々が透けます。
休み無しで、泉水からの合流点へ。
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ゴルフ場から来れば、下の泉水の部落から登り返して、ここに出ます。
富士山は、雲に隠れたようです。
落ちた葉は、土に帰れずに、道端に溜まっています。
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まもなく、ひょうたん島が見えました。
う~ん、ここが今日の一番の所と言っても、過言では無いでしょうね~。
TAさん、ぐるっと一回りして、デジカメで撮っていたようです。
天神宮は、今回もパスです。
大晦日へ、折り返して登ります。
一登りで、大晦日の茶畑が見えます。
富士山が見えないので、いま一つですが。
再び登り出すと、こんな所へロードで来る、物好きな人が居るなと思っていたら、バボイさんでした。
ぐるっと回って来て、由比へ帰るとの事。
それなら、一緒に行こうと、再び登って貰います。
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梅のツボミは、固いです。
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芝返からの合流点を、折り返します。
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大榧の木の前で。
下りは、大晦日からの合流点を過ぎて、天神宮からの合流点の所で止まります。
由井への、道しるべを紹介します。
信州高遠が刻まれている事も、自慢げに話したりして。
どんな道しるべかは、実際に見に行って下さい。
足の強さが分かっている、二人なので休み無しに登ります。
そろそろ疲れて来た所が、展望の良い所です。
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ちょうど、富士山が見え始め、皆さん撮ります。
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最後の坂を、登り詰めると名無しの峠です。
前のファスナーを閉めて、下り出そうと上を見れば、お地蔵尊が見えます。
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物好きな私は、自転車を担ぎ上げて記念写真です。
題目塔やら、お地蔵尊やら、馬頭観音やら、大賑わいの峠でした。
ただ、家が傾いていたのが、気になりました。
ここからは、下りです。
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道幅が狭く、軽トラが通るので、気を使います。
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林道の入り口が現れ、茶畑が現れれば桜野です。
さらに下り、海が見えて来れば
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由比の入山です。
室野橋から、TAさんと一登りします。
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バボイさんとは、ここで別れます。
結構、足に堪える坂を登ると、
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大門の部落に出ます。
木の下に落ちていたミカンの色も褪せていました。
広~い、農道に合流すれば、
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西伊豆スカイラインを思わせる、風景です。
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蒲原町へ下る、農道の随道の出口も、落石工事が終わっていましたね。
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由比町の海岸線を見て、東名高速の真下にでました。
この後は、蒲原町で安~い、焼きそば屋で二品食べて550円でした。43km
TAさん、Fjirouさん、バボイさん、また走りましょう。

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