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2005.11.27

紅葉の韮山ポタ

先月から計画して延びていた韮山ポタに行って来ました。
これが、日にちが延びて当たりでした。
待ち合わせの沼津御用邸まで、海岸線を一人走って行きます。
すでに、ニイエさん、TAさん、Tさんが待っていました。
ここからは、国414号の裏道を口野まで。
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その先の、切り通しは鎌倉にも負けないほどです。
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江間のイチゴハウスの横を、さくら公園にAさんを迎えに行きます。
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Aさんと合流後に、まずは北條政子の産湯の井戸。
民家の、駐車場の中に有ります。
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願成就院が見えます。
これからは、お寺巡りが多くなります。
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守山八幡宮の銀杏が黄色くなっていました。
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本殿の舞台から、見ます。
伊東八重姫の入水の池に向かいます。
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お寺には、八重姫を池から救おうと、梯子が供養されています。
伊豆長岡駅前の、そば屋さんで早めの昼食です。
お腹が満たされた所で出発です。
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今回の案内役のニイエさんが好みの、地道に入ります。
私は、この為に前日にタイヤを太めにしました。
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子供の頃に見た覚えが有る、昭和の景色が見えました。
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韮山の反射炉です。
ここが、一番観光化された場所です。
お姉さんに、ガイドをして頂きました。
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里山の縁を走ります。
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着いた所は、石碑も有る峠でした。
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秋景色の中を走ります。
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本立寺の紅葉が見えます。
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黄色く塗られた石段を登ると、本殿が見えます。
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下を覗くと、誰が敷いたか、黄絨毯。
ここが、今回のハイライトですね。
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ここで、集合写真。
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お寺の山門が、洋館の門みたいです。
旧韮山県の県庁の門だったそうです。
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江川邸は裏門から覗いただけです。
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すぐ裏の、韮山城に登ります。
上からは、沼津アルプス見えます。
晴れていれば、富士山も見えるようです。
残念ながら、霞んでいました。
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下りて来て、城池でTさん持参のドリップコーヒーで歓談でした。
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本堂が、山の静けさにマッチしていた、国清寺。
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伊豆の国市のTさん、Aさんとは別れ、沼津組のニイエさんTAさんと狩野川沿いに沼津駅を目指します。
私は、沼津駅から輪行で帰還でした。
今日しか見れない、景色に逢う事が出来て韮山が面白くなりそうです。
次回の計画も決めた事だし、(15)が楽しみです。71km

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2005.11.26

愛鷹林道

タイヤを35Cにした事で、ダートな愛鷹林道へ行って来ました。
走り出したのが、午前10時半。
富士市を東へ走ります。
春山川の船津のバス停から、川沿いに登ります。
東名高速のガードを潜れば、その先は茶畑が続きます。
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ずっと、茶畑の中を走る農道を、インナーローで登ります。
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木々の中を行くようになると、やがて愛鷹林道の杭が見えます。
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さらに、コンクリート舗装が砂利ダートに変わり、チェーンが張られたゲートが現れます。
ずっと押しです。
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臼之谷橋の先からは、東に登ります。
しかし、押しが続きます。
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ところどころ木々が色付いて、ペダルも漕げるようになります。
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何ヶ所か有ったうちの、一番の綺麗なモミジでした。
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道の向うの下に、景色が広がります。
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曇りがちでうまく見えませんが、海岸線が続きます。
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3ヶ所有る林道支線のゲートです。
ここが最後です。
箱根方面から内浦の海も眺められます。
晴れていたらですが、今日は霞んでいました。
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伐採された斜面には、ススキが白く輝いていました。
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足高橋が現れます。
下り基調ですが、いっこうに道が良くありません。
スピードが上がらないので、日没の時間が迫ります。
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ニット模様の紅葉が、見えます。
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最後の景色で、沼津市街が霞んでいました。
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沼津側の入り口に出ます。
ここで午後3時半。
ゴルフ場を下り県22号に出たら、そのまま22号で富士市へ走ります。
途中で、前後のLEDを点滅させながら、家に午後5時10分帰還。
ライトを持たなかったが、なんとか無事に辿りつきました。
しかし今年の愛鷹林道は、バラストや砂利が多くて自転車にはツライです。59km

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タイヤ交換

28Cから、元々付いていた35Cに交換しました。
これでダートな林道を、走ろうと思います。
が、重いですね~。
しばらく、これで乗っていて、また28Cに戻しますが。
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左が28Cで右が35C。

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2005.11.19

炭焼平山林道

炭焼平山林道に行って来ました。
「で、もって何処に有るの?」って、云う人が多いでしょう。
静岡市瀬名を竜爪山に登って行く道ですね。
別名「竜爪街道」と呼ばれます。
草薙駅から長尾川沿いに走ります。
平尾の集落からは登りとなり、フロントインナーでぼちぼち登ります。
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茶畑が広がり、遠くは駿河湾を望みます。
残念ながら、茶畑と一緒には写りませんが。
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最後の茶畑からの絶景を過ぎると、竜爪山への最後の登りです。
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峠には、竜爪神社があります。
眺めは、良くないです。
興津川側に下って行きます。
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華やかさは有りませんが、紅葉が進んでいます。
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途中で、富士山が見れるポイントが有ります。
秘密ですが。(笑)
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ここを、紅葉の窓と名付けました。
今年は、もう少しですね。
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黒川沿いも、色付いています。
帰りは、興津川沿いを但沼まで走り国52号へ。
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すぐに、立花の集落にそれて立花橋。
サッタ峠を越えて、いつもの堤防で新富士川橋を渡り富士市へ。62km

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2005.11.13

佐野峠林道

南部町の佐野峠へ出掛けました。
ほんとうは、富士山が出ているのを確認してから出掛けたいが、紅葉も当てにして走り出す。
内船駅まで、稲子経由で県10号を走る。
今日は、日曜でダンプが居ないので走り易い。
内船駅近くのコンビニで補給をして登山開始です。
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ほとんど勾配10%以上の道を、インナーローでペダルを漕ぎます。
途中で熊注意の看板も現れるので、自作の熊ブザーを鳴らして進みます。
伐採の行われた所では、眺めが良い。
以前より、日当たりも良くなっている。
内船駅より2時間程で、佐野峠の切通しが現れる。
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残念ながら、富士山は雲に隠れてしまった。
コンビニで仕入れた、お握りと羊羹でエネ補給する。
時々、紅葉目当ての車が登って来る。
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これから佐野峠林道で、佐野の集落に下りて行く。
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始めは舗装路だが、やがてダートに変わる。
数日前の雨の水溜りが有ったりする。
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登り返しがあったりして、ゆっくりペダルを回す。
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以前から、お気に入りの場所に到着。
上の方に日が当たり、落ち着いた紅葉が見られる。
ダートが続き、濡れたコンクリート道が現われ、再びダート。
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舗装路が現れれば、佐野の集落に下りる。
佐野川沿いに走り出す。
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天子湖の水が、谷から浮き上がって来る。
対岸の山肌には、新しい林道が伸びる。
柿元ダムを過ぎても、八木沢までの長い行程が待ちうける。
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こちらも、あちこち鮮やかさは無いが、紅葉が進んでいた。
八木沢から井出駅に下りて、朝走った県10号を折り返して帰還。
帰りには、すっかり曇り冬のような一日だった。77km

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2005.11.05

福士川渓谷

紅葉はどうかと思い、一番近い福士川渓谷に偵察に行って来ました。

hukusi
道の駅とみさわから、福士川沿いに入ると福士の集落が綺麗だ。
ここには、国指定重要文化財の最恩寺の本堂がある。
なんと見事な木造建築だった。

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徳間から、さらに道を登れば対岸の山が色づいているのが分かる。

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さらに、崖から突き出たモミジが赤い。

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奥山温泉まで登る。
ここで、足湯に浸かりながら疲れを癒す。
福士川渓谷の紅葉には早かったが、疲れを癒してくれる温泉が良いかも。
帰りは道の駅で、蕎麦を食べて帰還。
しかし、土曜でもダンプが多く、往路の稲子経由は失敗だった。
復路は、十島駅の前から万沢に渡り、県10号線を走って来た。
79km

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2005.11.04

村山道から西山本門寺へ

休暇を取っていたので、4連休中のTAさんを誘って、秋色を探しに村山道で村山浅間神社へ行く。
沼津から自走のTAさんが来た所で、雁堤から実相寺前を走り、鷹岡へ。
身延線入山駅の横を渡る。
国139号を横切り、いよいよ始まる坂を登る。
平日で車も多い県88号。
なんとか釈迦堂まで登れば、斜めに道は上がる。
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両脇に茶畑が現われ、六本茶橋を渡れば三叉路の所に村山道標。
二週間前にも走った、この道。
何か違うと思えば、富士山が見える。
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県76号を横切れば、二つ目の村山道標。
じわじわと、富士宮市との境を登って行く。
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秋色を見つけては、デジカメで撮ります。
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三叉路が現れれば、村山道標。
こんな台詞を、二週間前にも書いたが。
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林の上に富士山が見えれば、
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そこが、最後の横沢の村山道標だ。
ここから、ちょっとキツメの坂を、フロントインナーで、そろりそろり登ります。
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林から出れば、村山浅間神社。
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村山浅間神社の銀杏の色付きは、始まっていなかった。
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ここから、国469号の大曲の眺めの良い所に行く。
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前回と違い、秋の富士山が良く見える。
昼飯を、下馬桜のお好み屋に決めて、県72号を白糸方面に走る。
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奇石博物館を過ぎて、例の案山子を案内する。
何体か有るが、どれもゴミを捨てないでと訴えている。
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潤井川沿いで見つけた、秋色。
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井出邸の後ろの、木々も赤い。
すっかり腹が空いて飛び込んだ、以前も来たお好み屋。
sobamesi
ここでは、前回人が食べていて美味しそうだった、そば飯を注文。
600円で、店名と同じく、まんぷく。
hellowin
ハローウィン。
yuno
今日は、佐野牧場はパスして、精進川から袖野へと下る。
次の目的地、西山本門寺へ急ぐ。
杉の木で、日が閉ざされた参道を登って行く。
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鐘楼の向うに、色付いて来た大銀杏を確認して一安心。
だいぶ、黄色のペンキを塗ったようだ。
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黒門の前は、すっかり冬模様。
久保大橋を渡り、裏道から県75号。
芝川駅前を過ぎ、県10号に入り、ひたすら走ります。
ダンプが走る平日だから、デジカメを構える余裕も無し。
富士川橋まで帰り、自走で沼津まで帰るTAさんを、さらに富士川河口へ。
さらに新富士川橋を渡り、堤防で田子ノ浦港までエスコート。
ここで別れ、久しぶりに水神田子ノ浦線を走り帰還。
何だかんだで75km/2937km

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