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2005.10.21

村山道から芝川へ

富士山登山道に、村山浅間神社まで伸びる村山道がある。
これを走って来た。
コースの詳しい説明は、こちらから

コスモス咲く雁堤に寄ってから、スタート。
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この頃は、富士山が見えていたが。
国139号を横切る。
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モアイの像を横目に登ります。
県88号で万夫川沿いに、釈迦堂まで行き左折。
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六本茶橋を渡り、三叉路。
村山道標が、頭だけを覗かしている。
県76号の交差点を直進。
ここに、ローソンの給水所が有る。

少し、ペダルに力が入るようになる。

三叉路が見えると、村山道標。
富士市と富士宮市の境を斜めに登って行く。
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この辺まで登ると、鷹岡辺りの街並みや、遠くには静岡市から南部町に掛けての身延山地が良く見える。
逆に富士山は、厚い雲の中に隠れてしまった。
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この先、三叉路に出くわせば村山道標。
畑の中を道が伸びる。
まもなく、直角に交差すると村山道標。
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この辺からも、畑の向うに山並みが良く見える。

先に行くが、石垣が見えた所を右に登って行く。
道が交差するが、直進する事。
車が通らないが、心配せずに行くと道にぶつかる。
左に曲がり、すぐに右に折れる。

木々の中を、道なりに登って行く。
急坂が見えるが、そこを登っても良し。
まっすぐに、裏から回り込んでも良し。
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その先で、人家が見えれば三叉路に村山道標。
まもなく、広い道と合流する。
これを、右に登って行けば、横沢の三叉路に出る。
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ここに最後の、村山道の道しるべがある。

ここからは、薄気味悪い林の中を、フロントインナーで登る。
村山に入り、まずは牧場の犬に吠えられる。

すぐに、東見附。
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大木が見えれば、村山浅間神社の多過ぎ(じゃ無くて、大杉)。
自転車が、右の電信柱の下に有るが見えないね。
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村山の集落は、車は通るが人は見ない。
境内の大銀杏は、まだ青かった。
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今回は、国469号からの絶景を楽しんでから、県72号で白糸の滝方面へ急ぐ。
平日とあって、時々ダンプが後から来る。
当然、後に目をやり、やり過ごす。

若干のアップダウンで、奇石博物館やら、案山子の前を過ぎる。
向うから、固定車に乗った競輪の選手らしい人が登って来る。
軽く会釈をすると、返してくれるのが嬉しいね。

潤井川沿いの、お尻に良くない遊歩道で、狩宿の下馬桜まで下る。
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井出邸の周辺の田圃は、青々している。

焼きそば屋には目もくれずに、向かった先は佐野牧場。
最近は、すっかり自転車コースに組み込まれた。
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先客が頼んだクレープに誘われて、私もバナナ生クリーム入りを頼んで見たりして。

精進川、袖野の気持ち良い田舎道を走り、もう一つの目的地の西山本門寺の大銀杏へ。
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こちらは、ぼちぼち色付き始めて、見頃はいつもの11月初旬と見た。
境内は、相変わらずに人が少なくて、私以外は老夫婦の二人組だけだった。
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西山本門寺からは、久保大橋を渡り、例の散歩コースを走る。
富士山が、頭を出し始める。
ダンプにも出会わずに、芝川駅前から県10号へ。
ここからは、信号機のタイミングを計り、富原橋をクリア。
その先も、後から近寄る、ダンプは広い路肩の所でパス。

松野に入れば、旧道から馬坂を登り楽座へ。
見始めた富士山は、再び雲の中だった。56km

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