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2005.10.30

清笹峠ツー

前日の雨も止み、曇り空ながら好天を期待しつつ、富士川駅から373系に乗車。
最後尾には、TAさん、ニイエさんが笑顔で迎えてくれる。
今日は3人で、峠越えのツーとなった。

藤枝駅前で自転車を組み立て、走り出せば早々にコンビニで食料調達。
県道32号を、瀬戸川沿いに走り出す。
橋を渡る都度に、景色が秋色に色付いてくる。
稲刈りの後片づけをしたり、秋野菜の手入れをしたりだ。
touge
右岸左岸を、何回と変えて、峠の集落でプチ休憩。179m
ここから、すぐの市之瀬の集落に入れば、登り坂が始まる。
itinose
高根白山神社の幟が、はためく。
一気に、坂を登る。
tudura
木々の向うには、瀬戸川対岸のビクイシの茶畑が透けている。
長~い、登りが続く。
それでも、つづら折れに変われば、高さも徐々に稼いで振り向けば
kurata
そこが、蔵田の集落だった。419m
蔵田からは、県道一狭い道を行く。
utouge
大きな石碑が、現れる。
宇嶺の滝への、入り口だ。
山道を、SPDの靴で下りて行く。

utouge02
紅葉には早いが、滝は高い所から水を落としていた。

また、しばらくの登りが続く。
木々の中を、走る事が多くなる。
早い紅葉を楽しみに来たのか、車が多い。
640mの林道への分岐点から、下って行くと舟ヶ久保の集落。
funagakubo
今日一番の景色が見える筈だが、何せ雲が多い。590m
再び、最高地点の644mまで登り、下って行く。
川根町への分岐点の、名無しの峠に着く。

jizou
ここには、祠に鎮座する、お地蔵尊が佇む。
木々の中を、下り、登る。
いよいよ、静岡市との境の、清笹峠が現れる。621m
何も無い。
kiyosasa
ただ、行政区の境の標識と、ここが清笹峠だと云わんばかりの看板だ。

坂野の集落に下がって行くと、ぷっちと云う嫌な音がする。
私の後輪が、パンクしてしまった。
幸いにも、ニイエさんのサポートで、無事復帰する。
(大部分は、ニイエさんが処置しました。有難う御座いました)
慎重に下る。
sakano
目の前に、大木が現われ坂野の集落に入る。320m
ityou
大銀杏は、まだ色付いて無くて、期待外れだった。
ここで、おばさんに獲って来たばかりの柿を頂戴する。
とうぜん、家まで持ち帰る事になるが。

ここからは、久能尾まで黒俣川沿いを走り下る。160m
久能尾先の、きよさわの里の駅で蕎麦でエネ補給してから、静岡駅までノンストップで走ってしまう。
sizuokaeki

予定より一時間早く、家には明るい内に帰還した。56km/2862km
TAさん、ニイエさん、お疲れ様でした。
また、宜しくお願いします。

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