« 2003年7月 | トップページ | 2003年9月 »

2003.08.15

2003年8月

  • 8月24日(晴)
    大代峠ツーリング
    一日暑い日だった。こう言う時は少し気温が下がり始める時から一走りしてくる。で、もって最近は大代峠である。不動橋から大城の集落まで時々立ち漕ぎをした。後は地道にペダルを漕いだが、7イレブンからなんと27分16秒で峠まで登れた。峠で汗が吹き出た。
    完走時間1時間36分、実走行時間1時間32分、30km
 

 

  • 8月23日(晴/曇)
    大代峠ツーリング
    今まで由比峠と言っていたが正しい名称が分った。大代峠だった。タイヤが変わったのでいつものコースに慣らしツーリングに行って来た。ちょっと頑張ったのでタイムが20秒ほど縮まった。峠に上がったら、後ろのシューがリムに少し当たっていた。工具が無いのでレバーを強く握ったり、シューを手で動かして隙間を作ってから下り始めた。家に帰ってから取りつけ直した。

    完走時間1時間55分、実走行時間1時間40分、30km
 

 

  • 8月20日(曇)
    十里木高原880m
    夏休み最後となった今日、国道469号線の富士市と裾野市との境の十里木高原880mに行って来た。どこから登ろうか考えたが素直に富士吉原本町からの県道24号線から上がって行った。登り始めは道が狭く大型車が後ろから登って来る。ここは歩道が有る所は歩道を登る。
    それでも今宮バイパスかに繋がる所からは道幅が広くなる。路肩もなんとかハンドル幅ちょうどぐらい有る。このまま丸火公園入り口まで登って行く。気温21度の表示が有る。

    1115
    ここから上に行くと霧が出て来て、ちょうど上から下がって来たMTBとすれ違う。彼は右手を挙げ私はうなずく。彼のハンドルにはライトが光っている。勢子辻から国道469号に合流するが、ここからは後ろのLEDを点滅させて行く。
    富士山子供の国の所では眼鏡も水滴が付いて見えにくい。ティッシュで拭いて何とか裾野市との境界に着いた。ここの越前岳登山基地の駐車場でトイレ休憩する。
    ここから折り返して先程の丸火公園入り口まで下がる。途中眼鏡を拭きなおして公園入り口から、林道を入り大渕地区を目指す。ここはなかなか気分の良い道が続く。多少のアップダウンながら少しずつ高度をさげて茶畑の中に出る。
    さらに西方面に進んだ所で身に覚えの有る曽比奈の交差点に出る。ここから家までく下り坂を快調に帰還した。
    完走時間4時間0分、実走行時間3時間6分、48km
 

 

  • 8月11日(晴)
    安倍峠ツーリング
    この夏のイベントとして身延町から安倍峠を経て梅が島温泉に降りた。もちろん日帰り自走で家まで帰って来た。先日の台風で身延町側は道に多量の水と小石が出ていて、かなり押しの区間が有った。工事車両も多数入っていて、迷惑にならないようにする事が肝心だ。

    2637
    安倍峠を過ぎてゲートが有り、この先梅が島温泉は車バイクは規制されていた。ここまで来て引き返すわけには行かないので横をすり抜けて下って行くと、梅が島温泉のかなり近い所で落石が有り通行を妨げている。ここは担ぎとなり気を使う事になる。全般的には静岡側の方が木の枝や落石は少なかったし、水の出方もそれなりだった。

    梅が島温泉からは静岡市街を目指しなんとか富士まで明るい内に着きたいとペダルを踏んだが、蒲原駅前でパンク。結局家には午後7時過ぎに帰還となった。由比町から、御殿場の実家に帰る大学生と走ったがパンクで別れた。無事に着いたかな。
    完走時間11時間20分、実走行時間8時間10分、137km
 

 

  • 8月10日(晴)
    台風一過だが暑くなりそうなので遠出は止めて、いつもの由比峠に午後から出かける。山道は、いたる所で水が出ているが走行には支障無し。今日も7イレブンから無着足で峠まで登る。ここで少し休んで、富士川河口まで走るが物足りないので田子の浦港まで堤防を走り家に帰還。
    完走時間2時間5分、実走行時間1時間57分、42km
 

 

  • 8月3日(曇)
    富士川町松野から由比町に抜ける県道76号。以前は5月25日に走った事が履歴から判った。この時は交差点の7イレブンから峠まで止まらずに登ろうと挑戦したが、あと5分ぐらいの所であえなく撃沈してしまった。別にタイムを競う訳ではないが、止まらずに登れるかどうかをやって見たかった。

    今日は昼過ぎから県道10号を旧国一号富士川橋から出かけて、7イレブンから県道76号に左折する。この時に時間をチェックした。その後はひたすらフロントをセンターに落としてリアをローに変速しながら登る。ここでフロントがセンターで辛くなって来たらインナーにしてリアをロー側2枚目にして登って行った。けっして立ちこぎはしないで、これで辛かったらリアをローにしようと思った。

    前回、足を着いた所を通過する時も息も上がらずに登りきれる事が確信できた。結局リアを一枚残して峠に着いた。7イレブンから30分で有った。ここでデジカメを撮りながら3分ほど休んで由比町側に下りて行った。この後は富士川河口まで走り家に帰還した。
    完走時間1時間46分、実走行時間1時間32分、30km
 

|

« 2003年7月 | トップページ | 2003年9月 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2003年7月 | トップページ | 2003年9月 »