はじめに
初めて訪問の方へ。
当ブログは、自転車で景色の良い所へ、走って来た走行記録です。
富士山の見える峠を自転車で越える
が、好きな走り方です。
けっして、速く走る企画では有りません。
皆さんに、感動をあたえる景色を見つけると、オフ会を開催します。
太目のタイヤと記述した時は、ダートが有ります。
ただしロードの方が、主流になっています。
コメント公開は、承認制とさせて頂きます。
コメントは、メール通知されますので、確認次第公開します。
宜しくお願いします。
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富士山の見える峠を自転車で越える
が、好きな走り方です。
けっして、速く走る企画では有りません。
皆さんに、感動をあたえる景色を見つけると、オフ会を開催します。
太目のタイヤと記述した時は、ダートが有ります。
ただしロードの方が、主流になっています。
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清水港まで走った距離は、61km![]()
。
GoogleMapsのコース。
朝は、2度揺れた。
2度目は、震度4だったようだ。
まだ、布団の中だった。
今日も、寒いけど軽く走る。
向かうは、清水方面。
朝9時55分発。
追い風で西へと。
とうぜん帰りは、向かい風だろう。
(ス)亭のガードレールが、取り外されていた。
こんな改善は、どんどんやろう。
今日は、日本平も三保へも行かない
清水界隈を、ポタポタと走り、清水港へ。
新造された、おきつ。
清水港
清水駅西側の踏み切りで、鉄人がカメラを構えていた。
EF66 54。
まもなく、淘汰されそう。
帰りの、興津から由比までは、向かい風の中、空から雨粒も落ちて来た。
田子の浦港までと思ったが、やめ。
午後1時丁度着
湖面が凍ったか田貫湖まで走った距離は、60km
。
GoogleMapsのコース。
所用有りの休み。
すんなり済ませて、時間が有ったので、田貫湖へ湖面の確認へ。
朝9時55分発。
芝川経由。
県75号。
柚野でトイレ。
熊久保の坂を登り、田貫湖へ。
Wブレーカーは脱ぐ事無く、田貫湖まで。
田貫湖の登りは、空気が冷たい。
カモや釣り人は、凍って無い湖面を選んで遊んでいる。
しかし、まだまだ張り具合は3分。
12月が、暖冬だった所為か。
遊歩道を回る。
来週も寒波が来るようなので、2月初辺りがピークとなるかな。
下りは、凍えそうだ。
やはり、ダウンが必須。
たていしの百円ホットで一息着く。
西富士宮、岩本山経由で帰還。
午後1時45分着。
帰りは、ずっと向かい風。
雨も上がり薄日も射したので走った距離は、59km
。
GoogleMapsのコース。
曇り空だが、まず確認する事は、ネットとデータ放送での天気予報。
昨夜までの、傘マークも消えている。
ぼちぼち身支度を済ませて、外へ出る事に。
富士山は雲が掛かっているので、清水方面へと走り出す。
朝9時35分発。
冨士河口で振り返れば、薄墨色の冨士が見え始めた。
方向転換の舵を切りたいが、田貫湖はたぶん路面が悪いかも。
とりあえず、大代峠を越える。
北風のようで、向かい風。
菅原天神宮は例祭。
路面は、乾き始めている。
市境の激坂を頑張り、大代峠。
切り通しからは、冠雪した冨士が見える。
Wベレーカーを着込み、松野へ。
松野から芝川、稲子へ。
結構、キツイ向かい風の歓迎に会う。
稲子川へ入れば、穏やかに。
日向橋で、脱Wブレーカ。
桜峠へは風が無く、雨が止んだばかりの路面だ。
柚野へ下りる。
ここは、いつも風を感じない。
トイレと自販機は、いつもの事。
ここから、折り返す。
ただし久しぶりの、柚野峠を越えて。
途中で、トトロのバス停。
プチ峠と云うより、こぶほどの柚野峠を越える。
この先は、富士山コースへと。
トランジスタ2個、抵抗2本、コイル。
これだけで、電池でLED電球を点ける事が出来る。
ネットで検索して、面白そうな回路をメモしておいた。
そのうちの、ひとつ。
案外、うまくいかない物だが。
これは、思いのほかうまく動作する。
マルチバイブレーターのように、互いにトランジスタをONさせる。
ベース抵抗は、700Ωの指示だが、低電圧で動かすので560Ωにした。
コイルは、三相ラインフィルターの一相分を外して、そこへ75tだけ線を巻いた。
おおよそ、10:10:75。
電池1本でも、LEDナツメ球は点く。
LED電球を点けるには、電池2本は必要。
DC3.0Vで、AC19Vの出力。
f4.2kHz。
発振音が、聞こえないのが良い。
ジュールシーフより、発振の質が良い。
毎度の事だが、ジャンク部品で作っている。
稲子へと走った距離は、54km
。
GoogleMapsのコース。
つぶいたが、寒い曇り空で、家で暖まって過ごそうか、どうしようか。
しかし、家でごろごろしていると、エアコンの電気代が気になってしまう。
そんな訳で、稲子の氷旬を見に行く事にする。
朝10時30分発。
芝川駅舎は、解体されていた。
稲子川沿いに走るが、足先が冷たい。
上稲子へと向かうと、飛図温泉手前で台風の被災跡。
復旧工事が行われているが、ダートな道へと迂回させられる。
さらに、再び工事区間。
飛図温泉は、稲子川が蛇行する区間で、かなりの土砂が入り込んだようだ。
終点落合へ。
石神峠線も入山線も、通行止めの標識が有る。
氷旬を見に行きたいので、入山線へ入れば。
土砂が見える。
が、これは行けない。
なんでかは、道が流されているから。
遠くに、軽トラックが見えるが、果たして脱出出来るか。
石神峠線は、近隣のアドベンチャーな方に、情報収集をお願いしよう。
桜峠へと。
桜峠の路面は、融雪剤で黒く光っている。
柚野へと下り、トイレと自販機。
ダイドーの値段が、上がっている。
大石寺まで登り、西富士宮へと下る。
山本の茶畑経由で帰還。
午後1時45分着。
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